あなろぐ新米駐在妻inボストン

新米主婦、新米駐在妻の海外生活準備や現地のこと。まだ渡米していないので日々の暮らしが中心。

渡航に向けて予防接種へ行ってきました

渡航に向けての予防接種へ行ってきました

インフルエンザの予防接種もほとんどしてこなかったので、注射は約10年ぶり…!

どんなワクチンを打ったのか、どういう案内があったのかなど書いていきたいと思います。

 

 

何のワクチンを打てばいいの?

私が帯同する先はアメリカですが、そもそも何のワクチンを打ったらいいのだろう、と思っていると夫の会社より案内が来ました。

あくまで夫の会社の場合ですが、国ごとに打つことを推奨するワクチンが書かれていて、それを読んで自らの希望で選び接種するというような形式でした。

アメリカの場合は推奨が破傷風のみ。

ただ、私の場合麻疹風疹も心配だったので打つことに。

それ以外は医療も発達しているため必要ないということになりました。

 

必要なもの

今までに何のワクチンを打ったかがわかるものが必要とのことでした。(母子手帳など)

私たち夫婦はすっかりそのことを忘れていて、直前に慌てて母に母子手帳の予防接種履歴を画像で送ってもらいました。

それで大丈夫かひやひやしていましたが実際は問診票に履歴を書くだけでチェックなどは何もなかったのでセーフでした。笑

 

病院へ行ってみると…

場所や時間は会社に手配していただきました。

何やら海外へ渡航する人向けの医療機関があるのだそう…、普通に生活していたら知ることはなかったでしょう。

実際に行ってみると先客が何人かいて、皆さん何のワクチンを打つかなど看護師さんと話していたので予防接種のために来た人ばかりのようでした。

問診表に今までの予防接種の履歴を書いて、簡単な健康状態のチェックがあり体温を計ったら即診察室へ!という感じでした。

ニコニコ顔の元気な女医さんが診察室で待っていて、渡航先を聞かれ一言二言話すと「じゃあ打つよ~、ご主人と奥さんどっちから打つ?笑」という感じで聞かれ雑談しながら速攻で打たれました。笑

 思ったよりかなり明るい感じ、一瞬の出来事…笑

二人とも子どもの頃に一度破傷風を打っているため、もう一度来る必要はないとのことでした。

風疹のみ心配であればもう一度来てもいいかも…マストではないそうです。

ちなみに病院へ来てからすべて終了するまで20分足らず、とってもスピーディーでした。

 

まとめ

注射が久しぶりすぎてドキドキしていたのですが病院の雰囲気もよく、あまりに一瞬で打たれたので拍子抜けでした。

あと病院が専門のところだったので待ち時間はほぼゼロで快適

打つワクチンについても会社から案内があるためこちらで調べる必要もなく、手配までしてもらえたので何も心配することはありませんでした。よかった…。

ひとまず準備の第一歩として予防接種が受けられたのでよかったです。

 

ご覧いただきありがとうございました。

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